So-net無料ブログ作成
女子卓球 ブログトップ

福原愛が金星も 卓球日本は銀 平野美宇 力及ばず [女子卓球]

48年ぶりの金メダルを狙う日本は、王国中国と対戦。

女子卓球.jpg

第1試合ではいきなり日本の福原愛(ANA)が、
世界ランク2位の丁寧相手に魅せた。
序盤から強烈なバック、フォアで相手を攻め立て、
第1ゲームを11‐6、第2ゲームを11‐9で奪うと、
第3ゲームこそ3‐11で落としたが、第4ゲームは0‐7から
驚異的な巻き返しを見せ、15‐13で競り勝ち、先勝した。


第2試合の石川佳純(全農)もその流れに乗り、世界ランク1位の劉詩文を
相手に第1ゲームを11‐3で奪った。
しかし、第2ゲーム以降は劉が立て直し、6‐11、7‐11、8‐11と
3ゲーム連取、1‐1のタイに持ち込まれた。


第3試合、日本は14歳の平野美宇(JOCエリートアカデミー)を起用。
中国の世界ランク6位の朱雨玲と対戦したが、ストレート負けし、
1‐2で中国に王手を掛けられた。

 
第4試合は石川が、福原に敗れた丁寧と対戦したが、過去6戦全敗の天敵に
6‐11、7‐11、5‐11でストレート負け。
48年ぶりの悲願はならなかった。

 
5番手で再び出番が回ってくることはなかった福原は
「丁寧選手に初めて勝てたので、うれしいけど、チームが負けてしまったので…。
悔しい気持ちが大きい」と、唇を噛んだ。

悔しい2敗となってしまった石川も「ロンドン五輪は銀メダルで涙が出るほど
うれしかったけど、今回は悔しい。
リオに向けてもっともっと強くなりたい」と、
2年後の五輪でのリベンジを誓った。

女子卓球 ブログトップ
ダイエット効果

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。