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相続税が変わる!? [節税対策]

来年1月1日から相続税が増税になる。

ストレスモデル23.jpg

基礎控除と呼ばれる非課税の枠が4割も減るためだ。
これまで相続税とは無縁だと思っていた人も税金を支払う可能性が出てきたわけだ。

例えば、
夫が亡くなり、妻が自宅や預金を1億6000万円の税額控除がある。
この特例は来年1月以降も変わらないので、よほどのお金持ちでない限り、
相続税はかからない。要するに非課税ということになる。
ただし、相続税が発生する場合は、両親がなくなり、子供が財産を受け取る時になる。

相続税の場合は相続人が1人の場合6000万円、2人7000万円、3人で8000万円までの
基礎控除がある。

このため相続税対策が必要になるのは実質的に、不動産、現預金などの相続財産が億単位の
富裕層に限られていた。

例えば、
土地50坪(約165平方メ-トル)弱の一軒家、2000万円強の預貯金、その他資産200万円弱)
をモデルに現行制度の税額を試算したところ、負担が生じるのは東京や大阪の中心部で、
近郊の通勤圏内では相続税はかからない。

来年1月より基礎控除が4割カットされると話は違ってくる。
先日、路線価の発表がありましたが、およそ30万円以下の地域では相続税がかからないが、
それがおよそ12万5000円以上の地域までが負担が発生するという。
例えば、JR京浜東北線の浦和駅、総武本線の市川駅、小田急線の新百合ヶ丘駅の路線価は
30万円弱。

今の現行制度にならば非課税だが、来年度以降は300万円程度の相続税がかかる。
今のうちから対策を立てて置かないと大変なことになるのは間違いない。

資料1
一人6000万円⇒3600万円に変更
二人7000万円⇒4200万円に変更
三人8000万円⇒4800万円に変更
四人9000万円⇒5400万円に変更
五人1億円  ⇒6000万円に変更
という内容だ。
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