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上手な受け答えのコツ ブログトップ

●15.上手な受け答えのコツ 2-2 [上手な受け答えのコツ ]

こんにちは。
涼風るんな です。

一方的に話したり、いつも聞き役にまわったりでは人間関係において
最も大切な「コミュニケ-ション」は図れない。
会話を楽しく進めるには、「受け方」にも気を配ると良いですね。

1.相づちの打ち方
相づちは軽く見られがちですが、会話を発展させる意味でも非常に
大切な要素になります。
それだけに、使い方を間違えると相手に不快な思いをさせてしまうことも。
基本パタ-ンを覚えておくと良いかも。

相づちの3原則
1.心を込める
適当な相づちは相手の印象を悪くするばかりでなく、誤解を招くことも多々ある。
心を込めた相づちを打ちたいものですね。

2.相手の目を見る
話しを聞く時、話をする時は相手の目を見るのがマナ-。
それは、相づちを打つ場合も同じです。

3.タイミングよく
相づちを打ったことで話をさえぎってしまっては意味がない。
言葉が途切れた時や間が空いたときなどにタイミングよく、
効果的な相づちを打つ。


こんな相づちはダメです。
相手が言ってくれたこと、してくれたことに対して否定するような相づちは
NGですね。
また、上げ足を取ったり、話を横取りしたり、内容を先走ってしまうことは
避けたいですね。

相づちのパタ-ン
疑問
「なぜ?」「どうなんだろう?」「そうかしら?」などの疑問の相づち

同意
「へぇ-」「そうね」「なるほど」などの同意の相づち

展開
「それから」「で、どうなったの」など、話を展開させる相づち

驚き
「ホント」「すごいね」「信じられない」など驚きの相づち

るんなは、あなたとの出会いを大切にいたします。
最後までお読みいただいて有難うございます。

以上
涼風 るんな でした。


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