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米倉涼子 離婚も!新婚3カ月の夫と別居、電撃婚直後に元の自宅へ [芸能関係]

昨年12月26日に結婚した女優の米倉涼子(39)と
2歳年下で会社経営の男性が別居していることが30日、
分かった。
関係者によると、けんかが絶えないなど性格の不一致が理由で、
結婚後すぐに別々に暮らし始めた。
米倉は周囲の友人らに今後の身の振り方についても
相談しており、離婚の可能性も浮上。電撃結婚から3カ月。
視聴率女王が私生活では岐路に立っている。

昨年は、主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」が
最終回27・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を
記録し年間ドラマ首位の大ヒットを収め、
さらに師走の電撃結婚で世間をあっと驚かせた米倉。
公私ともに順風満帆とみられていたが、
夫とは早くも別々の生活を送っている。


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 関係者によると、2人は交際中からけんかと仲直りを
繰り返してきた。
交際約2年でゴールインし、都内の高級マンションを借りて
新婚生活をスタートさせたが、直後から米倉が、
もともと暮らしていた自宅マンションに戻る形で別居。
米倉と親しい知人は「結婚前からけんかも多く、
離れて暮らすことを選択したようです」と話した。

 夫はクーポンマガジン「ホットペッパー」などを手掛けた
リクルートの元社員で2年前に独立。
米倉とは友人の紹介で知り合い、12年8月、
深夜に手をつないで歩く姿を週刊誌にキャッチされ、
その後交際に発展。
長身でEXILEのTAKAHIRO(30)似という
イケメンだ。

 米倉は31日にナゴヤドームで、
プロ野球中日―巨人戦の始球式に登板する。
「ドクターX」の「私、失敗しないので」の決めゼリフで
不動の視聴率女王となった米倉が、
どんな選択をするのか注目される。

タグ:米倉涼子
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女性上司からも被害=初のマタハラ実態調査―支援団体 [ニュ-ス]

企業が妊娠、出産した従業員に不利益な待遇をする
マタニティーハラスメント(マタハラ)の被害者支援に
取り組む民間団体「マタハラNet」は30日、
初めての実態調査の結果などをまとめた「マタハラ白書」
を発表した。

女性の上司や同僚からの被害も多く、
「加害者は男女を問わない」と指摘している。
調査は1月、同団体のウェブサイトを通じて実施。
マタハラ被害を受けた経験のある22~72歳の女性186人から
有効回答があった。

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マタハラを受けた相手(複数回答可)で最も多かったのは
「直属の男性上司」で99人(53.2%)。
「人事部門」「男性の経営層」が各44人(23.7%)で続き、
「女性上司」との回答も41人(22.0%)あった。
「同僚」では女性が34人(18.3%)で、男性の2倍に上った。

被害について職場の同僚や上司、人事部門に相談した人は
86人いたが、複数回答で「解決した」という人は
12人(14.0%)のみで、48人(55.8%)は「放置された」と回答。
「余計に傷つく言葉を言われた」「不利益をより強要された」と
答えた人も各10人以上いた。

具体的には、女性上司から「わたしの管理下で妊娠されるのは困る」
「子供は1人で十分でしょ」と言われたり、
人事部門に「子供が理由なら何でも許されると思うな」と
対応を断られたりしたとの回答があったという。 

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広島・黒田の2740日ぶりの勝利の裏に数センチの工夫 [プロ野球]

 2740日ぶりの広島への凱旋勝利を復帰初先発の試合で
飾った黒田博樹(40)。
想像を絶する重圧からか、「力が入りすぎたのでバランスが
良くなかった。
内容は良くなかった」と本人が反省するような状態
でありながら、走者を背負うとコントロールミスを
しないという脅威の集中力で、ヤクルト打線に
スコアボードに7つゼロを並べさせた。

 96球、5安打5奪三振、無失点。

 昨季は、名門、ヤンキースのローテーションを守って
199イニングを投げて11勝9敗。
計算の立つ先発投手を喉から手を出しても欲しかった
ドジャース、パドレスが単年約20億円のオファーを出した
世界最高レベルの安定感は海を越えて戻ってきた
日本でも健在だった。

「(日米)どこのマウンドであってもマウンドに
上がることは大変ですし、マウンドに上がって結果を
出すのも大変なので、そういう気持ちでいつもやって
います。どこのマウンドでも勝てるということには
満足しています」

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 黒田は、そう言ったが、実は、この凱旋勝利の
裏には、数センチの工夫があった。

 メジャー時代から黒田を見てきた評論家の
与田剛氏が言う。

「日本に帰ってきてからプレートの一番一塁側の端を
踏むようになりましたね。
ほとんど足先が、かかっているくらいの位置です。
おそらく右打者のインサイドと、左打者のインサイドの
フロントドアと呼ばれるツーシームにより角度を
つけるための工夫でしょう。
アメリカに比べてボールもマウンドも違いますから、
その曲がり、変化の違いを感じる中で、
プレートの端を踏んだ方が、よりツーシームの効果があると
考えたのでしょう。
真意を本人に会う機会があれば聞いてみたいのですが、
効果が出ていますね。今日みたいに審判を味方につける
ことができるくらいにホームベースの両サイドを使われて
ボールを動かされると対戦チームは攻略が難しくなりますね」

 よく映像を見ればわかるが、黒田は、
60センチ強のプレート板の一塁ベースよりの端っこに
右足のつま先をかける感じで踏んでいる。
メジャー時代に比べて、スパイクの幅を入れると、
10センチ以上、踏む位置が一塁ベース側にずれている。
つまり打者から見てボールのリリースポイントも右側に
ずれることになり、武器であるツーシームの角度が、
さらに鋭くなり、左打者ならば、ボールからストライク、
右打者ならストライクからボールに動くような錯覚に陥るのだ。
ただでさえ魔球と恐れられる「フロントドア」が、
打者にとって、より見えにくく、判断の難しい嫌な角度で
動くことになる。





タグ:広島 黒田
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黒田2740日ぶり星 [プロ野球]

「広島2-1ヤクルト」(29日、マツダ)

 米大リーグ・ヤンキースから8年ぶりに復帰した
広島・黒田博樹投手が先発。
7回96球を投げ、5安打5三振1四球、無失点に抑え、
07年9月27日・ヤクルト戦(広島市民)以来、
2740日ぶりの日本での白星を挙げた。

試合後のヒーローインタビュー一問一答は次のとおり。

 (大歓声がわき起こる中、お立ち台へ)

 -ファンから「お帰りなさい」コールが。

 「きょうの試合、勝ててよかったと思います」

 -試合開始から多くの声援を浴びた。

 「広島のマウンドは最高でした」

 -オープン戦でもこのマウンドには立ったが、
公式戦のマウンドは違うもの?

 「自分でもちょっと力が入りすぎて、
バランスもよくなかったですけど、
何とか投げられたと思います」

 -7回を無失点。

 「なかなか味方も点を取れずに苦しんでいたんですけど、
何とか援護してもらえるまで頑張ろうと思って投げていました」

 -打席に立ったときも声援を浴びた。

 「ヒットはたまたまですけど…はい…たまたまです」

 -バットの感触は。

 「その前の打席で、チャンスのときに打っておけば
よかったなと自分では思っていました」

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 -七回、最後に中村選手を三振に取ったときにガッツポーズ。

 「展開的にも結構苦しい場面でしたし、
自分の中でも目いっぱいの1球を投げたつもりだったので、
それがいい結果になってよかったと思います」

 -九回、何とか勝つんだという気迫がチームから伝わってきた。

 「仲間を信じて、裏でモニターを見ていました」

 -日米通算183個目のウイニングボールとなった。

 「本当にこれだけたくさんの声援を受けてマウンドへ上がって、
そしていい結果が出てホッとしています」

 -今季の抱負を。

 「いつまで体が続くか分からないですけど、
体が続く限りチームのために投げていきたいなと思っています」

タグ:広島 黒田
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<大塚家具>父と娘の対決 久美子社長が勝利 61%賛成 [ニュ-ス]

◇勝久会長の株主提案は否決される

 経営方針をめぐって会長の父と社長の娘が対立している
大塚家具の株主総会が27日、東京都内で開かれた。
会社側が提出した社長の大塚久美子氏(47)ら10人の
取締役の選任を求める議案が賛成多数で可決された。
一方、久美子社長の父の大塚勝久会長(71)らを取締役に
選任する株主提案は否決され、勝久氏は会長を退いた。
委任状争奪戦に発展した父娘の対立は、
久美子氏に軍配があがった。

父と娘「追い落とし」激化 根底にあるのは…

 会社側提案には出席株主の約61%が賛成に回った。
約10%の議決権を持つ米投資ファンド、
ブランデス・インベストメント・パートナーズや、
約10%を保有する大塚家の資産管理会社、
ききょう企画から支持を得た。
議決権助言大手の米ISSも、会社側提案に賛成推奨した。

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 一方、勝久氏は約18%を保有する筆頭株主。
約3%を保有するフランスベッドホールディングスや
家具業界団体から支持表明を受けたが、及ばなかった。

 議長を務めた久美子社長は総会の冒頭、
自身が主導する会社提案について「企業価値を向上できると
確信している」と述べた。
一方、株主席に座った勝久会長は「クーデターで社長の
座を奪われた」と発言し、株主に理解を求めた。
株主からは「親族のために株を買ったつもりはない。
会社の姿がどうあるべきなのかが問われるべきだ」と
父娘を批判する意見も出た。

 対立の要因は、経営手法の違い。
創業者の勝久氏は、従業員がつきっきりで接客する
会員制のビジネスモデルを採用。
高級家具を中心に販売を伸ばした。
ただリーマン・ショック後、業績は低迷した。
一方、2009年に社長に就任した久美子氏は気軽に
入れる店づくりを進めた。

 久美子氏は業績低迷を理由に昨年7月に社長を解任され、
勝久会長が社長を兼務。
だが、14年12月期に4年ぶりの営業赤字に転落すると、
久美子氏は今年1月の取締役会で、
身内の取締役を味方につけて社長に復帰するなど
「内紛」が続いていた。


タグ:大塚家具
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大塚久美子社長「お詫びと感謝を込めてセールを検討」…大塚家具株主総会 [ニュ-ス]

27日に行われた大塚家具の株主総会で「勝利」し、
終了後の取締役会で再任された大塚久美子社長(47)が会見した。

 社長の座を守った大塚氏だが、表情は厳しいまま。
「すべての大塚家具のステークホルダー(関係者)のおかげで
過半数の支持を得ることができました。
ありがとうございました。お礼を申し上げます」と第一声。
今後について、「お客さまにお詫びと感謝を込めてセール企画を
検討したいと思います。ご期待ください」とのプランを披露した。

 今回の騒動については、あらためて「多くの社員を巻き込んでしまった。
申し訳なく思っています」としながら
「新しい大塚家具をつくっていきたい」と話した。


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社員さんをいじめないで
父娘で経営権を奪い合ってきた大塚家具の株主総会が27日、
都内で行われ、長女の大塚久美子社長(47)が続投する
会社提案が賛成多数で可決された。

 それに先立つ株主からの質問では、
久美子氏の退任を求めていた父・大塚勝久会長(71)の
妻で相談役の千代子氏からも質問が出た。

 ―大塚千代子でございます。
株主様にお詫びを申し上げに参りました。
久美子社長になってから、車内の中吊り広告に
「わがままなお尻を待っています」とか
「母がマダムに見えます」とかっていうのがありましたよね。
いっぱい苦情がございました。
普段、1か月くらいは張る広告をすぐに外しました。
会社に対する侮辱を平気でするのは、私には分かりません

 久美子社長(以下久)「あの…簡潔に…」

 ―(千代子氏が続けて)株主様、
そのへんを見守って下さいませ。
私ども、37年間頑張って参りました。
それでなくては、17人の社員を1700人、
(売上高)750億円にはできませんでしたよ

 久「簡潔に…」

 ―(さらに千代子氏が続けて)株主様、
何十年、主人…会社のために…。
どちらの役員が運営をきちんとできるか。
こんなことを言うのは無念ですが、久美子社長に出来るとは思いません。
社員さんをいじめないで下さい
。監視カメラをあちらこちらに付けましたよね。
何が優秀ですか?

 久「事実に異なる、あるいは誤解に基づくものが多数ありました。
ただ、ご意見をいただきましたので、従業員については
(騒動に)巻き込んでしまったので反省に立ちたいと思います」

 ―(別の株主から)今回の騒動の原因と再発防止の取り組みについて、
どうお考えですか?

 久「本当に申し訳なく残念なことかと思います。
ガバナンス態勢についての考え方の違いと、市場についても大きな
隔たりがあると思っております。
今後、双方が努力し、隔たりをなくしていくのが重要だと思います」


タグ:大塚家具
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どうした巨人。横浜相手に10得点献上。 [プロ野球]

◇セ・リーグ DeNA10―2巨人
(2015年3月28日 東京D)

 投打がかみ合って巨人に開幕戦の雪辱、
今季初勝利を挙げたDeNA・中畑監督は試合後
「素晴らしい攻撃、序盤に得点シーンがあって勢いを感じた。
(前日と)逆の展開で、やり返したね。カッコ良かった」
と10点を挙げた打線と2点に踏ん張った投手陣を称賛した。

初回に巨人先発のポレダを攻め、まずは梶谷の
適時二塁打などで3点、3回にはロペスの犠飛で1点を加え、
5回には梶谷、筒香の連続適時打、
ロペスの1号2ランで一気に5点、最後は9回に筒香の
2試合連続のボード直撃弾と理想的な攻めを見せた。

指揮官は筒香を「打ってほしいときに打てる雰囲気がある」
と称賛、
さらに先発の山口が8回2失点で、9回にはルーキーの
山崎康を使う余裕も。「早くこの(大観衆の)ムードを感じて
ほしかった」と起用の意図を説明した。
29日の第3戦へ「勝ち越して地元(横浜)に帰りたい」と
ヒーローインタビューに登場した梶谷、筒香と同じ言葉を
発して気合を入れ直していた。

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DeNA 2桁得点で巨人に快勝 中畑監督 今季初勝利
DeNA打線が初回から得点を積み重ね巨人に快勝。
今季初勝利を挙げた。

DeNAは初回、梶谷、バルディリスの適時二塁打
で計3点を先取。
3回にはロペスの右犠飛で加点。
6回にはロペスの2点本塁打など5本の長短打で5点を
加え試合を決めた。
先発の山口は5回まで5安打を打たれたものの、
2死からだったことで傷口を広げず、6回に2点を
失ったものの、7回まで投げ今季初勝利を手にした。

 巨人は先発のポレダが5回4失点と苦しい
投球で苦しい展開に。
2番手の土田が5失点と誤算だった。
打線は適時打が出ず、見せ場がなかった。

タグ:巨人
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満身創痍の原巨人 バックアッパーに“浪人”中村紀が急浮上 [プロ野球]

「売り込みってほど大げさな話じゃないが、
つい最近、本人を知る関係者から『どうですか?』
という連絡が来たよ」

在京球団の編成担当がこう言った。

 昨年10月にDeNAから戦力外通告を受け、
現役続行の希望を表明しながらすっかり音沙汰のなくなった
中村紀洋(41)の近況を、

「地元の芦屋で今も、かなりのトレーニングを積んでいるらしい。
3度目の浪人生活にもめげることなく、
復帰への意欲はいささかも衰えていないということだった」

 と伝え聞き、

「他の球団にも話が行ってるのだとすれば、
もしかしたら獲得を検討するところが出てくるかもしれないね。
チーム状態が一向に上向かない巨人なんかいいんじゃない?」

 と言うのだ。

 一応、「紳士の球団」を自任し、今季のスローガンに「新成」
を掲げて世代交代を推し進めようとする巨人が、
今年7月で42歳になる浪人中の問題児を獲得するとは思えないが、
開幕を前にチームが大ピンチを迎えているのは事実である。

■一塁・阿部、三塁・村田の不安

 23年ぶりに6連敗で終えたオープン戦は、
6勝11敗(1分け)で12球団中11位。
チーム打率.212はワースト2位、
3本塁打は12球団最少と深刻な貧打に、
首脳陣は頭を抱えている
。昨季の開幕4番の村田修一(34)はキャンプ中から
極度の不振に見舞われ、二軍調整を命じられる始末。
復帰した22日のロッテ戦でもポテンヒットを
1本打つのがやっとだった。
“新成巨人”の4番候補として期待された高卒7年目の
大田泰示(24)は肉離れで離脱。

 結局、この男に頼るしかないかと開幕4番に内定した
阿部慎之助(36)は、オープン戦で4番に固定されるや、
右肩に打球を当てて最終戦を欠場した。

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 巨人OBの評論家・橋本清氏が言う。

「入団以来14年間も正捕手を務めて満身創痍だっ
た阿部は、肉体的な負担を軽減するために一塁へ
コンバートされた。
しかし、キャンプ中には『捕手にはない体の切り返しや
瞬発的な動きがあるので、思った以上に大変です』
と言っていた。
その後、右ふくらはぎを痛めて離脱したことを考えれば、
起用には一定の配慮も必要になってきます。
三塁の村田は打率.256、21本塁打に終わった昨年から、
特に速い真っすぐに差し込まれるケースが目立つようになった。
原監督の不満もその辺りにあると思います。
結果も内容も見せていかないと、昨年以上にシビアに
起用されるはず。
今年はセ6球団の力が拮抗しています。
オープン戦の結果を見ても阪神の防御率が
2.12、DeNAが2.49、ヤクルトが2.86と投手陣は
整備されている。
投手陣に不安を抱える巨人が4連覇を達成するには打線の
奮起が必要なのは確かです」

 一塁の阿部にも三塁の村田にも、計算のできる
バックアッパーが必要になるということだ。
オープン戦でどちらのポジションもこなした39歳の
ベテラン井端が控えているとはいえ、打撃好調の今季は二塁での
先発出場も増える可能性が高い。

■希代の“問題児”も最初は優等生

「今も継続的に先発投手と長打の打てる野手をポイントに
新外国人の調査をしている。
メジャーの開幕前に40人枠から外れる、
それなりに実績がある選手を探している」

 チーム関係者はそう言うが、
だったら中村紀でもいいんじゃないか。
来てみないと分からない助っ人にカネを払うより、
コストパフォーマンスは悪くない。
オリックスとの契約交渉が決裂した07年、
その年のキャンプ中盤のテストで拾われた中日とは
年俸600万円の育成契約だった。
それが、シーズンに入るや打線の中軸を担い、
終わってみれば打率.293、20本塁打、79打点の活躍。
リーグ優勝に大きく貢献して、日本シリーズでは
打率.444でMVPまで獲得した。

 2度目の浪人のときもそうだ。
10年に楽天をクビになり、約7カ月のブランクを経て
翌年5月末にDeNAに入団。
年俸は前年の1億5000万円から500万円と30分の
1になったが、2年目には打率.274、11本塁打、
61打点とレギュラー級の働きを見せた。

 常習的なチーム批判、首脳陣批判などの素行不良、
問題児ぶりは気になるだろうが、
そうした悪癖が顔を出すのは、環境に慣れてから。
中日でも楽天でもDeNAでも、
2年目までは「優等生に生まれ変わった」
と関係者は口を揃えていた。

 急場をしのぐには、うってつけの人材。
開幕を前にバタバタする巨人、一考に値するのではないか。

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『相棒』『○○妻』『ウロボロス』がまさかの結末に……バッドエンド連発とバッシングの背景とは? [ニュ-ス]

ドラマ界を代表する脚本家たちがそろい、
前評判の高かった2015年の冬ドラマ。
『デート』『ゴーストライター』『流星ワゴン』などのように
「最後まで見てよかった」という好意的な声が挙がる一方で、
いつになく目立っているのは「後味が悪すぎる!」
「見なきゃよかった。時間を返せ!」などの猛バッシングだ。

実際、『相棒』では、
杉下右京(水谷豊)の相棒・甲斐享(成宮寛貴)が
犯罪者であることが発覚して逮捕。
『○○妻』では、ひかり(柴咲コウ)が暴漢による
事故で死亡。
『ウロボロス』では、散々苦しんだ龍崎イクオ(生田斗真)と
段野竜哉(小栗旬)の主演コンビが一緒に死んでしまった。

80~90年代のドラマはこのような結末も多かったが、
21世紀に入ってから圧倒的に多かったのはハッピーエンド。
ここにきて、なぜバッドエンドが続いたのか?
なぜここまで批判が集まっているのか? その理由を探っていく。

○罪を犯した人を幸せにしてはいけない

最近のドラマ視聴者は、昨年ヒットした『ドクターX』
『HERO』のような「よく言えば安心感があり
、悪く言えば予定調和型」の作品を好む。
中でも大半のテーマは勧善懲悪。
2013年夏の『半沢直樹』フィーバー以来、とにかく
「主人公が悪をやっつける」形式のドラマが中心になっている。

その意味で、
"過去に罪を犯した主人公"の『○○妻』『ウロボロス』は、
結末が難しかった。制作サイドの頭に浮かぶのは、
「罪を犯した人をハッピーエンドにしていいのか?」
という思い。
そこでバランスを取るために、「ある程度の目的を果た
させた上で死なせてしまう」という結末を選んだのでは
ないか。
しかし視聴者はあまのじゃくであり、「過去に罪を犯した人は
幸せになれないということか!」と言われてしまうのだから
困ってしまう。

また、日ごろから不況や事件・事故などで閉塞感が
漂っているせいか、視聴者の「ドラマは無料で見られる
大衆娯楽。
だからストーリーの中に救いを求めたい」という意向が
強くなっている。
さらに、ネットやモバイルの発達で、
自分の好きなだけを好きなときに見られる環境が整い、
意にそぐわないものは強く拒絶されるようになった。
だから今回のバッシングは、「たかがドラマ」と
分かっていながら、「それでもバッドエンドは嫌だ」と
主張しているのではないか。

○「視聴者を裏切りたい」脚本家心理

しかし、脚本家にしてみれば、「そういうわけにはいかない」
というのが本音だ。
基本的に脚本家が書いているのは「人間ドラマ」であり、
その軸となるのは人間の業や本質。
『○○妻』の脚本家・遊川和彦のような
「オリジナルにこだわる」脚本家は、
なおさらそこにこだわっている。

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遊川に限らず作家性の強い脚本家は、
「先の読めるドラマは書きたくない」
「今の世の中、単純なハッピーエンドの方がウソくさい」
と思っている。
例えば、冬ドラマで『問題のあるレストラン』を手がけた
坂元裕二もその一人。
同作もバッドエンドとまではいかないものの、
最終回は「ささいなクレームで店を閉める」という厳しい
展開だった。
また、『デート~恋とはどんなものかしら~』を手がけた
古沢良太もハッピーエンドにしたものの、
最後まで普通の恋愛を描かず、視聴者の裏をかこうとしていた。

これらの展開や結末は、いわば"ドラマに強い思い入れを持つ
脚本家のアイデンティティ"。
『○○妻』の遊川と『ウロボロス』の古家和尚が、
「これはただのバッドエンドではないから、よく考えてみて」
と言っている声が聞こえてきそうだ。

ただ、『相棒』は少し事情が異なる。
最終回の脚本を担当した輿水泰弘は、
2000年の2時間ドラマ時代から全シリーズを手がける
メインライター。
杉下右京の相棒も3人目であり、
「これまでにない形で」という思惑が働いたのは明白だ。
意図としては「ファンを驚かせたい」
「マンネリを避けたい」ということかもしれないが、
視聴者が「これだけは嫌」と考える最悪の方法を
選んでしまった悲劇のような気がする。

○批判覚悟で選んだ勇気ある結末

そもそもバッドエンドでこれだけ騒がれているのは、
「視聴者がそれだけ作品や主人公に感情移入している」から。
とりわけ幅広い年代のファンを持つ『相棒』は、
15年間にわたって培った信頼関係をいきなり壊されたような
感覚があるのだろう。
制作サイドにとって、耳の痛い話である以上に、
「それだけ支持されていたのか」とあらためて感じた
のではないか。

ツイッターやSNSなどがこれだけ発達し、
コンプライアンスやクレーマー対策が必要な今、
連ドラ制作は、かつてないほど困難なものになっている。
一話ごとに「ああだこうだ」と多様な予想をされたり、
「あのセリフはモラハラだ」と苦言を呈されたり、
視聴率だけクローズアップされたり、制作サイドへの逆風は強い。

当然ながらドラマをどう見るかは個人の自由だが、
今回挙げた3作の制作スタッフが「勇気を持ってバッドエンドを選んだ」
ことはぜひ覚えておいてほしいと感じる。
今クールも初回を見ただけでハッピーエンドが頭に浮かぶ、
予定調和型のドラマが多かった。
それだけに「批判覚悟でさまざまな結末を見せようとする」姿勢
が個人的にはうれしいのだ。

もちろん"夢オチ"や"記憶喪失オチ"のような超禁じ手だけは、
絶対に選んでほしくないのだが……。
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原G今季40歳の由伸&井端がW先発「彼らは勝ち取った」 [プロ野球]

「巨人-DeNA」(27日、東京ド)

 巨人・原辰徳監督(56)が26日、DeNAとの
]開幕戦で高橋由伸外野手(39)と井端弘和内野手(39)を
スタメン起用する方針を示した。
東京ドームで行われた全体練習で、両ベテランについて
「彼らはスターティングメンバーを勝ち取った」と明言した。

 40歳以上となるシーズンで開幕スタメンに名を連ねたのは、
巨人では3人だけ。49年の中島治康、80年の王貞治、
94~96年の落合博満がいるが、2人同時は史上初となる。

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 オープン戦のチーム打率・212は12球団中11位。
打線が低迷し、6連敗でフィニッシュした。
例年、オープン戦のラスト3試合で開幕戦を想定した
オーダーを組むが、今年は最後まで固まらず。
最終戦の先発には名前のなかったベテランの力を頼る形となった。

 高橋由は開幕戦の雰囲気について
「緊張感というのは、何年たっても一緒で独特」と、
高ぶりを隠さず。
一方、井端は「目の前の試合を全力でやるだけ」と、
静かに闘志を燃やした。

 厳しい戦いも予想されるが、指揮官は「(不安は)
あまり感じておりません。目的はリーグ4連覇、日本一奪回、
それだけです」と決意。
ベテランと若手の力を融合させ、V4の偉業に挑む。
タグ:原G
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ダイエット効果

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