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<世界卓球>吉村、石川組 メダル確定 [卓球]

【蘇州(中国)田原和宏】第4日は29日、混合ダブルスの
準々決勝が行われ、吉村真晴(愛知工大)石川佳純(全農)組が
パク・シンヒョク、キム・ヘソン組(北朝鮮)を
4-2で破り、30日の準決勝に進んだ。
3位決定戦を行わないため、この種目の日本勢では
2011年銅の岸川聖也(ファースト=現所属)福原愛
(ANA)組以来、2大会ぶりのメダルが確定した。
丹羽孝希(明大)平野早矢香(ミキハウス)組は4回戦で
香港ペアに敗れた。
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 男子ダブルスの松平健太(JTB)丹羽組と
森薗政崇(明大)大島祐哉(早大)組、女子ダブルスの福原、
若宮三紗子(日本生命)組は8強入りした。

 女子シングルス2回戦では、石川、平野美宇
(エリートアカデミー)、伊藤美誠(スターツ)が
3回戦に進出したが、福原と平野早は敗退した。

 石川佳純 (世界選手権で)初めての個人メダルは
(喜びも)違いますね。
団体戦も大変だが、個人で取るのはすごく大変。
苦しい試合もあったから。

 吉村真晴 メダルを狙っていたのでうれしい。
実際にメダルを取るところまで来たなという思いが
沸いてきた。自信になる。

 ○…ダブルスで敗れた前日は悔しさのあまり
眠れなかったという平野美だが、シングルスでは小気味のいい
攻撃を見せた。
キム・ジョン(北朝鮮)の強力なフォアハンドを封じるために、
バック側への攻撃を徹底。
終盤の勝負どころでも、バック側の厳しいサーブでエースを
奪うなど揺るがなかった。
「試合が始まったらダブルスのことは忘れていた」と笑顔。
次戦は世界ランク1位の丁寧(中国)とぶつかるが、
「実力は相手が上だが、気持ちで引かないようにしたい」
と話した。

 ○…福原は苦手とするカット型の選手を攻略できなかった。
世界ランク63位のビレンコ(ウクライナ)に対し、
中国選手を思わせるような強打で臨んだ。
第1ゲームこそ一気に奪ったが、その後は相手も慣れ始めたのか
巧みなカットで次々と返球されるように。
福原も「今までいろいろなカットの強い選手に負けている。
そういう意味で弱気になったのかな」と振り返った。
第6ゲームは再び開き直り、4-8から強烈なフォアハンドで
一度は追い付く粘りを見せたが、最後はネットに阻まれた。
「もう少し細かい部分で勝負すればよかったのかな」
と悔やんだ。



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