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KDDIとライフネット資本・業務提携、auスマホ通じ保険販売 [ニュ-ス]

東京 20日 ロイター] - ライフネット<7157.T>は20日、
KDDI<9433.T>と資本・業務提携を結び、第三者割当増資により
約30億円を調達すると発表した。
KDDIは議決権15.95%を得て、筆頭株主になる。
ライフネットは、KDDIの携帯電話サービス「au」を通じて
保険商品を販売する。

ライフネットは、KDDIを「生命保険募集代理店」として登録し、
auのスマートフォンを通じて販路拡大を図る。
KDDIは、社外取締役1人を派遣する。

調達資金は、生命保険商品の新しい販売モデルやブランド構築、
マーケティングなどの費用に充当。
ライフネットは、既存株主の利益拡大に資すると説明している。

発行する新株は800万株で、発行価額は1株380円。
払込期日は5月22日。

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KDDIがデータ通信高速化、今夏めどに下り最大225Mbpsへ

[東京 6日 ロイター] - KDDI(au)
(9433.T: 株価, ニュース, レポート)は6日、複数の周波数帯を
束ねて使用する「キャリアアグリゲーション」(CA)
技術を用いて、2015年夏をめどに下り(受信)
最大毎秒225メガビットの高速データ通信サービスを
始めると発表した。
帯域幅を広げることで、これまで最大毎秒150メガビットだった
データ通信速度の高速化を図る。

グループ会社のUQコミュニケーションズ(東京都港区)も
CA技術を用いて2月から下り最大毎秒220メガビットの
「WiMAX(ワイマックス)2+」サービスを提供しており、
KDDIは今夏に2つのCAに対応したスマートフォン
(スマホ)を投入する。

データ通信の高速化をめぐっては、
NTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)が
最大毎秒225メガビットの「プレミアム4G」サービスを
3月下旬に始めたほか、
ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)も
最大毎秒150メガビットの更なる高速化を目指しており、
コンテンツの大容量化が進む中で、携帯電話各社による
スピード競争は激しくなっている。



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